小学4~6年生を対象に事前に募集を受け付けます。今年度は、5回実施する予定です。
会場:島根県立三瓶自然館サヒメル 他
令和8年度の活動内容
・第1回 5月24日(日)
「国立公園でレッドデータの生きものを見つけよう!」
サヒメルで開催しているレッドデータの企画展を見学し、絶滅危惧種について学んだ後、国立公園である三瓶山の草原や林に出かけ、レッドデータの生きものたちを観察します。
・第2回 6月21日(日)
「モリアオガエルの卵の数を調べてみよう!」
姫逃池で見られる、島根県の準絶滅危惧種であるモリアオガエルの卵(卵塊)の数を調査し、どこにいくつの卵塊があるのか、明らかにします。
・第3回 9月6日(日)
「トンボのマーキング調査に挑戦!/夏の企画展「海竜展」の見学」
水辺の生き物観察と、ウスバキトンボのマーキング調査に挑戦します。またサヒメル夏の企画展「海竜大進化」を見学し、恐竜時代の海の生きものたちを学びます。
・第4回 10月18日(日)
「大学の研究者と一緒に活動! 測って実感!樹木の大きさ」
森を調べるには、木の大きさ(太さと高さ)を測る作業が欠かせません。生きている大きな木を伐(き)り倒さずに測るにはどうしたらよいのでしょうか?専用の道具を使って、木の大きさを測ってみましょう。
・第5回 11月8日(日)
「 飛ぶ種を観察し、その特徴を調べよう! /1年間の活動発表」
野外でさまざまな植物の飛ぶ種子を探し、その仕組みや特徴を探ります。/1年間の活動を新聞形式にまとめて発表します。


